レピドライト
レピドライト(Lepidolite)の語源は、ギリシャ語で「鱗」を意味する「lepidos」に由来しています。結晶が鱗状になっていて、また硬度が低く割れたときの状態が鱗のように見えることからこの名前を付けられました。脆いこと以外に、紫外線や水にも弱いため取り扱いには気を付ける必要があります。
色
ピンク、紫色、灰色、白色、透明
産地
主要な産地はブラジル、中国、南アフリカ、モザンビークです。
使用
レピドライトはリチウムを取る貴重な鉱石です。工業では断熱、難燃剤 、潤滑油の素材として使用されています。
パワーストーンとしての意味合い
レピドライトはピンクトルマリンと共に産出されることが多いのです。そのため、脆いレピドライトにも強いパワーが宿られるようになり、感情的なダメージを軽減し、本心を隠さず、自分の欲望を言えるようにしてくれるといわれています。
ポテンシャルの開花に役立ち、自分の直感を信じる同時に、他人からの自分のと違う意見を受け入れられるようにしてくれると信じられています。
それに、レピドライトは「変革の石」とも呼ばれ、身に着けると、緊張感を和らげ、勇気づけられることによって、困難を克服できるでしょう。そのため、新しい環境や慣れない場所で頑張っている方またはこれから新しい挑戦に向かう方にぴったりのパワーストーンです。